ネイリストのお仕事とは?

爪を美しく仕上げるスペシャリスト

ネイリストはお客さまからのリクエストにもとづき、
爪の健康状態をチェックした上でネイルケア、イクステンション、アートといった技術を施し、爪を美しくします。
リラクゼーション効果もあり、ネイルサロンをはじめとする
ネイリストが活躍する場は大きく広がっています。

  • 1. ネイルサロンに勤務

    ネイリストのお仕事としては最も一般的なもの。
    ネイリストにとって最初に活躍する場がネイルサロンであり、
    お客さまに接しながらサービスと技術を提供することができます。

  • 2. フリーのネイリスト

    お客さまの自宅へ道具を持参して施術したり、ネイルサロンに
    出張して施術をするのがお仕事。顧客が定着する率も高く、
    サロンをオープンするより経費がかからないのも利点です。

  • 3. 講師になる

    ネイリストを育てるスクールの講師も選択肢のひとつ。
    日本ネイリスト協会(JNA)認定講師の資格を取得すれば、
    ネイル講師としての活躍の場がぐんと広がります。

  • 4. 美容院・エステに勤務

    美容室やエステサロンでネイルサービスを提供するところが
    増えています。特にエステサロンはリゾート地などにも多く
    展開し、活躍のステージは急激に広がっています。

  • 5. 専属ネイリスト

    スタイリストやメイクアップアーティストと同様に、
    専属のネイリストを抱えるモデルや女優なども増えています。
    主に爪のお手入れからアートまで担当します。

  • 6. 独立開業する

    ネイリストのお仕事は、初期投資も比較的安価に抑えることが
    でき、また顧客単価は比較的高価なことから、
    独立して開業するネイリストも年々増えています。

  • 7. 商品企画

    ネイル用品の専門メーカーでの商品企画・開発には、
    さまざまな経費と創造力に加え、
    さらにマーケティングやプレゼンテーションスキルなどが必要となります。

ネイリストが活躍する場

ネイル業界は今や、ブライダル関連・ジュエリー関連業界など とのコラボレーションも活発に行われていることはもとより、 お年寄りへのサービスとして、介護・福祉施設などで取り入ら れるようになってきています。 今後はネイル・ハンドケアの基礎知識や商材の使い方、サロン ビジネスにおいてはアフターケア・サービスに力を入れるよう になっていくでしょう。